香川大学地域人材共創センターでは、2025年4月〜2026年8月にかけて、全9回のリカレント専門講座「海と共に歩む未来へ」を開催しました。本講座では、本学で永年にわたり藻場造成プロジェクトを推進している末永副学長をはじめ、 SDGsと国際政策に卓越した識者である星野俊也氏(大阪大学ESGインテグレーション研究教育センター共同代表)を講師に迎え、日本政策投資銀行(DBJ)と連携して推進している“ブルーカーボン(藻場造成)事業”について、講義・フィールドワーク・ワークショップを通じて学びました。
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受講生の声(一例)
・本講座を受講して、貴大学の藻場再生の取組みについてより知れたほか、デザイン思考にはじまり環境評価に至るまで大変勉強になりました。ありがとうございました。
・瀬戸内海での取り組みのみならず、全国の事例も学ぶことができて非常に勉強になりました。また、香川県(特に香川大学様)の取り組みが非常に先進的であることも再確認することができました。弊社としてお力になれることがあれば、是非ご協力させていただきたいです。 この度は貴重なご機会をいただき、ありがとうございました。
・久々に大学で学べて単純に楽しかったです。
・私のような海に関連する仕事をしていない人からすれば、座学の内容が専門的過ぎたので、より汎用性の高い知識や、ビジネススキルを学べると更に良かったと思う。とはいえ、この講座がなければめぐり合わないような方とグループを組み、縁ができたことが一番の成果だと思っている。ありがとうございました。
アンケート Power BI Report
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講師レビュー:講座を振り返って
本講座では、瀬戸内海という身近な海を題材に、カーボンニュートラルおよびネイチャーポジティブ社会の実現に向けた実践的な学びを目指しました。講義とグループ演習を通じて、環境課題を自分事として捉え、事業化の可能性を考える受講者の姿勢が印象的でした。アンケートからも、環境問題を「守る対象」だけでなく「価値創造の機会」として理解が深まったことがうかがえます。次回に向けては、講義と演習の連動性をさらに高め、教員陣とグループメンバーがより密に対話し、共に学びを深められる場づくりを進めていきたいと考えています。
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